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検証・26年度薬価制度改革 製薬各社へのアンケート調査結果より
PRODUCED BY M3DC
2026年度薬価改定が告示された。
ミクス編集部は製薬各社に今回の薬価制度改革についてアンケート調査を実施した。
回答企業の中で最も打撃が大きかったのは大鵬薬品の「20%台前半」だった。
一方で、Meiji Seika ファルマが「プラス3.2%」と回答するなど、今改定でもプラス改定企業が出現した。
プラス改定企業は、不採算品再算定の影響が色濃く、医療上の必要性の高い品目の安定供給についてもメッセージも発していると言えそうだ。
今回のデジぽちでは、製薬各社の影響度や編集部に寄せられたフリーコメントについて詳報する。
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※番組の内容は2026年3月時点のものです。
沼田 佳之
Monthlyミクス編集長
北里大学を1987 年に卒業後、外資系製薬企業に入社。営業本部に所属し、医薬情報担当者(MR)として活動。 この経験を踏まえ、1992 年から製薬業界向け日刊紙の記者として厚生労働省、製薬業界、医学・医療界の取材に従事。 キャップ、デスク、編集長を経て、2008年12月にエルゼビア・ジャパン株式会社に移籍、Monthly ミクスの編集長に就任。 2017年7月に株式会社ミクスに、ミクス事業が承継され、同社の代表取締役兼ミクス編集長として現在に至る。
望月 英梨
ミクス編集部 デスク
医師向け業界紙の記者として、病院経営、学会などの取材を経て、エルゼビア・ジャパン株式会社Monthlyミクス編集部にて、厚生労働行政、製薬業界、国際学会、病院経営など、医学・医療の取材に従事。19年2月より現職。現在は、医療制度、政策を中心に取材活動を進めている。東京薬科大学薬学部薬学科卒、薬剤師。