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米国医療最前線 コロナ禍における製薬産業の新たな挑戦
~MR活動 テレヘルス ほか~ PRODUCED BY M3DC

今回は、米国シリコンバレーと中継でつなぎ、メディカルジャーナリストの西村由美子さんとコロナ禍における米国製薬産業の“いま”をお伝えします。
近年はデジタルを活用したテレヘルスの浸透が医療機関で進んでいます。
加えてソーシャルネットワークを活用した大規模グローバル・コミュニティによる治験や臨床研究なども活発化しています。

大量の情報やデータを利活用する時代に医療業界やヘルスケア産業はどこを目指すのか。ITテクノロジーで最先端を走るシリコンバレーから製薬ビジネスの最新事情をリポートします。

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    西村由美子

    AugustNetworks,Inc.代表

    お茶の水女子大学・同大学院終了後、同大学院人間文化研究科助手、神奈川大学・実践女子大学非常勤講師等を経て、1990年に渡米。以来シリコンバレー在住。1991年よりスタンフォード大学アジア太平洋研究所に勤務。「医療政策比較研究プロジェクト」の研究員からマネージング・ディレクターまでを歴任して2004年に退職。以来、フリーランスで国際新規ビジネスのプロデューサー及びジャーナリストとして活動。


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    沼田 佳之

    Monthlyミクス編集長

    北里大学を1987 年に卒業後、外資系製薬企業に入社。営業本部に所属し、医薬情報担当者(MR)として活動。 この経験を踏まえ、1992 年から製薬業界向け日刊紙の記者として厚生労働省、製薬業界、医学・医療界の取材に従事。 キャップ、デスク、編集長を経て、2008年12月にエルゼビア・ジャパン株式会社に移籍、Monthly ミクスの編集長に就任。 2017年7月に株式会社ミクスに、ミクス事業が承継され、同社の代表取締役兼ミクス編集長として現在に至る。


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    望月 英梨

    ミクス編集部 デスク

    2004年3月、東京薬科大学薬学部薬学科卒、同年薬剤師免許取得。 06年4月より、医師向け業界紙の記者として、病院経営、学会情報などを取材。09年5月にエルゼビア・ジャパン株式会社に移籍。Monthlyミクス編集部で、厚生労働行政、製薬業界、国際学会、病院経営など、医学・医療の取材に従事。17年7月より株式会社ミクスにて現職。