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【緊急取材】新型コロナウイルス対策で変わるMR活動~製薬業界の働き方改革~
PRODUCED BY M3DC

新型コロナウイルスの感染拡大を防止する目的で、政府は企業に在宅勤務とテレワークを推奨し、多くの製薬企業がMRを含む社員の医療機関への訪問を自粛しました。

この流れによりMRは医師とのコンタクトを完全に絶たれるかと思いきや、むしろ医師とのコンタクトにメールを活用するMRが通常時の倍以上に増加していることが、調査会社のまとめより分かってきました。

Face to Faceの面談が叶わない中で、ITツールをいかに活用するかで頭を悩ませ、様々なアプローチを試みた方も多くいらっしゃいます。メール以外にも、オンライン会議やリモートアクセスなど、これまでと違ったコンタクト手段を多くのMRが経験したようです。

こうした経験を今後の活動にどう活かすか、ミクス編集部の沼田佳之様、特報チーム望月英梨様に緊急取材内容をお話いただきます。

また、ミクスOnlineで配信したニュース記事ランキングを紹介し、ニュースの裏側や深層を解説します。乞うご期待!

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    沼田 佳之

    Monthlyミクス編集長

    北里大学を1987 年に卒業後、外資系製薬企業に入社。営業本部に所属し、医薬情報担当者(MR)として活動。 この経験を踏まえ、1992 年から製薬業界向け日刊紙の記者として厚生労働省、製薬業界、医学・医療界の取材に従事。 キャップ、デスク、編集長を経て、2008年12月にエルゼビア・ジャパン株式会社に移籍、Monthly ミクスの編集長に就任。 2017年7月に株式会社ミクスに、ミクス事業が承継され、同社の代表取締役兼ミクス編集長として現在に至る。


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    望月 英梨

    ミクス編集部 デスク

    2004年3月、東京薬科大学薬学部薬学科卒、同年薬剤師免許取得。 06年4月より、医師向け業界紙の記者として、病院経営、学会情報などを取材。09年5月にエルゼビア・ジャパン株式会社に移籍。Monthlyミクス編集部で、厚生労働行政、製薬業界、国際学会、病院経営など、医学・医療の取材に従事。17年7月より株式会社ミクスにて現職。