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どうなる、どうする?地域医療構想の行く末
~地域医療実現に向けた課題と製薬企業のあり方を模索する~ PRODUCED BY M3DC

■地域医療構想をめぐる課題をミクス編集部が解説

地域医療構想をめぐっては、2025年の必要病床数と現状の間に開きがあり、病床機能の転換も進んでいない状況にあることが指摘されています。
厚労省はこうした中、がんや心筋梗塞、脳卒中、救急、小児についての実績を分析。診療実績が一定水準以下の場合や、近隣に代替できる医療機関がある場合に、「再編統合の議論」が必要として、全国424医療機関の実名を公表しました。
ところが、こうした動きに医療現場からは、戸惑いや混乱が拡がっています。
今回のデジぽちでは、地域医療構想をめぐる課題と今後の進め方について議論していきます。


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ミクスOnlineで配信したニュース記事ランキングを紹介し、ニュースの裏側や深層を記者が解説します。

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    沼田 佳之

    Monthlyミクス編集長

    北里大学を1987 年に卒業後、外資系製薬企業に入社。営業本部に所属し、医薬情報担当者(MR)として活動。 この経験を踏まえ、1992 年から製薬業界向け日刊紙の記者として厚生労働省、製薬業界、医学・医療界の取材に従事。 キャップ、デスク、編集長を経て、2008年12月にエルゼビア・ジャパン株式会社に移籍、Monthly ミクスの編集長に就任。 2017年7月に株式会社ミクスに、ミクス事業が承継され、同社の代表取締役兼ミクス編集長として現在に至る。


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    望月 英梨

    ミクス編集部 デスク

    2004年3月、東京薬科大学薬学部薬学科卒、同年薬剤師免許取得。 06年4月より、医師向け業界紙の記者として、病院経営、学会情報などを取材。09年5月にエルゼビア・ジャパン株式会社に移籍。Monthlyミクス編集部で、厚生労働行政、製薬業界、国際学会、病院経営など、医学・医療の取材に従事。17年7月より株式会社ミクスにて現職。