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2026年度薬価・診療報酬改定の先を読む
PRODUCED BY M3DC

昨年末の厚労・財務大臣折衝で2026年度診療報酬改定について本体改定率をプラス3.09%とすることで合意した。すでに中医協の議論は点数配分に焦点が移っている。

一方で、薬価制度は、大臣折衝の合意事項を踏まえ、市場拡大再算定の類似品への適用、いわゆる“共連れ”が廃止され、四半期再算定に新ルールが導入される。

今回のデジぽちでは、26年度改定について、これまでの経緯を振り返りながら、改定後の医薬品市場や医療機関経営への影響などを探ってみたい。


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※番組の内容は2026年1時点のものです。

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    沼田 佳之

    Monthlyミクス編集長

    北里大学を1987 年に卒業後、外資系製薬企業に入社。営業本部に所属し、医薬情報担当者(MR)として活動。 この経験を踏まえ、1992 年から製薬業界向け日刊紙の記者として厚生労働省、製薬業界、医学・医療界の取材に従事。 キャップ、デスク、編集長を経て、2008年12月にエルゼビア・ジャパン株式会社に移籍、Monthly ミクスの編集長に就任。 2017年7月に株式会社ミクスに、ミクス事業が承継され、同社の代表取締役兼ミクス編集長として現在に至る。


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    望月 英梨

    ミクス編集部 デスク

    医師向け業界紙の記者として、病院経営、学会などの取材を経て、エルゼビア・ジャパン株式会社Monthlyミクス編集部にて、厚生労働行政、製薬業界、国際学会、病院経営など、医学・医療の取材に従事。19年2月より現職。現在は、医療制度、政策を中心に取材活動を進めている。東京薬科大学薬学部薬学科卒、薬剤師。